フィリピンってどんな国?行く前に知ってほしい10の基本情報

こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

フィリピンにいく前にこれだけチェックして置けば大丈夫というフィリピンの基本情報をまとめてみました。

大切な部分だけを短くまとめているので、参考にしてみてください。


正式名称

フィリピン共和国、通称はフィリピン。

Republic of the Philippines 1542年に、スペイン皇太子フェリペ2世の名から、フィリピナス諸島と名づけられたことに由来しています。

 

国旗

4つの色からなる国旗。

白は「平等と友愛」を、青は「平和、真実と正義」を、赤は「勇気と愛国心」を象徴し、黄色い太陽は「自由」を意味しています。

 

首都

メトロポリタン・マニラ(省略して:メトロマニ・マニラ、マニラ首都圏、マニラ)。

マニラという場合はメトロ・マニラを意味していて、ケソン・マニラ、マカティなど17の行政地域(市や町)の集合体を意味しています。

きょーくす
ちなみにメトロ・マニラの中心に位置する「マニラ市」は、その集合体のなかのひとつでしかありません!

メトロ・マニラと区別して言いたい時はマニラではなく「マニラ市(Manila City」といいます。

今更聞けない!フィリピン首都はどっち?「マニラ市」それとも「メトロ・マニラ」?

09/04/2020

地理

フィリピンはインドネシアに次ぐ世界第2位の群島国家。

7107以上の島々から構成されており、総陸地面積は、343,448㎢で日本の約8割の大きさです。

最も大きな島はルソン島で、約105,000㎢、二番目に大きな島はミンダナオ島で約95,000㎢です。

 

言語

公用語は「フィリピン語」と「英語」。

フィリピン語 (Filipino) は、1987年に成立したフィリピン共和国憲法において、初めて国語を言い表すのに正式に採用された人工言語で、マニラ首都圏を中心として話されている地方語の1つである「タガログ語 (Tagalog) 」を基にして採用された言語です。

フィリピン国内では、タガログ語をはじめ、セブアノ語(セブ語、ビサヤ語)、ボホラノ語(英語版)、ワライ語、ビコール語、ヒリガイノン語、イロカノ語、パンパンガ語の8大言語を含む170近い言語集団があると言われており、ほとんど意志の疎通が図れないぐらいの違いがあります。

民族

マレー系95%、中国系1.5%、ほか3.5%の多民族国家です。

言語的に分けると、タガログ族・ビサヤ族・ヒリガイノン族・ワライ族・イロカノ族など100以上の民族グループに分けられます。

気候

高温多湿の熱帯性気候。

南北に細長く、緯度も15度以上に広がり、高い山々もおおいことから、地域によって、かなり気候が異なります。

ほとんどのエリアでは、平均26℃~27℃と年間を通じて温かくなっていますが、ルソン島北部などの高地は年間を通して15℃~23℃と常夏フィリピンのイメージで行くと肌寒く感じます。

フィリピンには雨期(6~11月)と乾期(12~5月)と一応わかれていますが、地域によってかなり差がありますので、あくまで目安として考えて下さい。

フィリピンで最もやっかいなのは、台風と雨。フィリピンを襲う85%以上の台風はサマール島以北を通過します。台風到来シーズンは、4月~12月でその中でも台風最盛期は8月~10月。

ちなみに、私がフィリピンで一番大好きなエリアのミンダナオ島にある「ダバオ」は、台風の影響をほとんど受けず、年間を通して安定した気候のエリアです。

宗教

カトリック教83%、その他のキリスト教10%、イスラㇺ教5%、他2%。

約330年近くスペインの植民地であったことからフィリピンは、アジア唯一のカトリック教国です。

ミンダナオ島の一部の地域ではフィリピンからの独立したいイスラム軍とフィリピン政府との間で紛争がいまだに続いています。

通貨

フィリピンの通貨はフィリピンペソと呼ばれ、PHPもしくは₱と数字の前に書かれます。

1ペソより小さい単位は、センタボです。

ペソの紙幣は20ペソ、50ペソ、100ペソ、200ペソ、500ペソ、1000ペソの6種類。 硬貨は、10ペソ、5ペソ、1ペソ、25センタボ、10センタボ、5センタボがあります。

※1ペソ=約2.08円(2019年1月20日現在) 現在のレート⇒https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=1&s=PHP&t=JPY

ビザ

フィリピンでは30日間以内の滞在ならビザは不要。

きょーくす
31日を超える滞在の場合も、現地で滞在延長手続きをすることもできるので、ビザに関するハードルは低いですよ。

初回の観光ビザの取得では59日間の滞在が認められ、60日以上フィリピンに滞在する場合には、ACR-Iカード(外国人登録証)の取得が義務付けられています。ビザ延長時に合わせて手続きしましょう。

おわりに

フィリピンの基本情報いかがでしたか?

フィリピンのこと全く知らないという方、フィリピンってどんな国だろうとこれから調べよとしている方のためにまとめてみました。

参考になれば嬉しいです。

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