日比谷公園にある!フィリピンの国民的英雄「ホセ・リサール博士の記念碑」へ行ってみた!

きょーくす
こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

フィリピンが大好き過ぎて、早くフィリピンへ行きたい。でもこの状況では、なかなか海外に行くことさえも難しいですよね。

それなら東京にあるフィリピンを感じられる場所へ行こう。
ということで探してみると、私が愛して止まないフィリピンの国民的英雄ホセ・リサール博士の記念碑が日比谷公園にあるじゃないですか!

フィリピンへ行った際、リサールパーク、ホセ・リサール博物館、ホセ・リサールが生まれた生家を訪れるほどのホセ・リサール好きです。
化粧ポーチもホセリサールグッズなぐらいです。^^

今回は、日比谷公園にあるホセ・リサール博士の記念碑を訪れてみました。
フィリピンへ行けない今、フィリピンを感じられるので、ぜひ行ってみくださいね。


ホセ・リサール博士ってどんな人

フィリピン国民に最も親しまれている肖像写真

まずは、ホセ・リサールについて、簡単にご紹介します。

  • 名前:ホセ・プロタシオ・リサール・メルカド・イ・アロンソ・リアロン
  • 出身地:ラグナ州カランバ
  • 生年:1861年6月19日
  • 没年:1896年12月30日(35歳没)

ホセ・リサールはフィリピンで「フィリピン独立の父」、「フィリピンの国民的英雄」と言われています。
子供から大人までホセ・リサールのことを知らない人は絶対にいなと言い切れるくらい有名。

というのも、330年以上もの間、スペイン統治下にあったフィリピンで初めて独立のために動き、命をささげた人なのです。
通常は、独立に対して暴力で解決しようとするのですが、ホセ・リサールのスペインからの独立に関する考え方は、暴力を用いず穏健な改革を望む革命を望んでいた穏健的でした。
しかし、フィリピン独立を成し遂げることができずに革命陰謀の容疑で逮捕され、35歳の若さで処刑されてしまうんです。悲しいですね。

また、フィリピンの独立に命を捧げたことに加え、医師、小説家、画家、15~20か国語を話せたりとたぐいまれな才能を持っていました。
ホセ・リサールはヨーロッパへの留学のみならず、日本にも2ヶ月間の滞在経験があったりと、日本にもゆかりがあります。

そんな国民的英雄であるホセ・リサールは、フィリピンの各地で像が建てられているのですが、なんとこの日本にも「ホセ・リサールの記念碑」がもあるんです!

きょーくす
ホセ・リサールの生い立ちなどの詳細については、また紹介しますね^^

ホセ・リサール博士の記念碑に行ってみた

ということで、東京にある「ホセ・リサール博士の記念碑」のところに行ってきます!
ホセ・リサール博士の記念碑は、日比谷公園内にあるとのこと。

日比谷公園の最寄り駅は下記です。
・東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷」下車 (A10・A14)出口すぐ
・東京メトロ丸ノ内線「霞ヶ関」下車(B2)出口すぐ
・JR「有楽町」駅からも徒歩圏内(約8分)
・東京メトロ丸の内線「東京」からも徒歩10分程度

色々な駅からアクセスできるので、自分に合った駅から行かれるのがよいですね。

皇居の様子

今回、私は東京駅から皇居周辺を散策しながら、日比谷公園まで行ってきます!
この時はちょうど涼しかったら、散歩がかなり楽しい。

日比谷公園入口

皇居周辺を通りながら、日比谷公園の入り口へ到着!
さっそく、お目当てのホセ・リサール博士の記念碑を探していきます。

入り口に公園マップでホセ・リサール博士の記念碑を探してみましたが、、、載っていない><
しかも、日比谷公園が思っている以上に大きかったんですね。

ということで、Googleマップを見ながら、目的地を目指して進みます。

きょーくす
フィリピンだと、ホセ・リサール博士の像は、大体が公園の中心あたりに大きく建っているんですよね。

日比谷公園に来たのが初めてだったので、公園の散策も含めて、写真を撮りながら進んでいくと、

水飲み

日比谷公園開設当時(1903年)の「水飲み」場に遭遇。
陸上交通の重要な部分を担っていた牛馬も飲める形状になっているとのことで、歴史を感じる同時に公園にあるにはおしゃれ過ぎる水飲み場ですね。

南極の石

中には、「南極の石」が置いてあったりと、日比谷公園にはちょっとした見どころが随所にありました。
でも、なんで南極の石が日比谷公園にあるのだろう・・・。

それはさておき、ホセ・リサール博士の記念碑に期待を寄せて、歩いていきます。

そうすると、Googleマップから目的地周辺と案内が届き、辺りを探すと

あれ?ホセ・リサールさん、どこにいますか?
探しても記念碑っぽい像が見当たらない。

さらに近寄ってみると、うっすら像が見えてきました。
とはいえ、フィリピンにあるホセ・リサール博士の記念碑はもっと大きいし、

「あの記念碑ではないよね」

と言い聞かせながら、近づいていきます。

も、もしかして、あの像が「ホセ・リサール博士の記念碑」なのでしょうか・・・!
正面に到着し、見てみると、


ドドドンッ!
ホセ・リサール博士の記念碑だ!うーん、でもちょっと小さい!

もっと大きいホセ・リサール博士の記念碑を期待していたけど、日本にホセ・リサール博士の記念碑があるのは、とても感慨深いですね。

フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールが東京ホテルに滞在された記念のようです。

記念に、ドアップで写真を撮り、

ホセ・リサールの記念碑

やはり、ホセ・リサールは何度見ても、本当にかっこいい。絵になりますよね。
ただ、そんなフィリピンの国民的英雄にうんちをした鳥よ、出てこい!(笑)

誰も撮らないだろう、後ろからのホセ・リサール博士の記念碑!
ホセ・リサール目線で見える日比谷公園の写真も撮ってみました。皇居を見ているという意味なんですかね。って、後ろにもうんちしている。こらこら!!(笑)

また、後ろに「東洋の偉人 ホセ・リサール博士 記念碑」と書かれていて、東洋の偉人なので、もっと日の当たる良い場所に建てて欲しかったなと。

とはいえ、私の大好きなホセ・リサールを日本で感じられて満足。
ぜひ、日比谷公園周辺に行く機会があれば、行ってみてくださいね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
日本でフィリピンを感じらえるスポットであることは間違いありません。

しかし、フィリピンでホセ・リサール博士の像を見たことがある方は、「あれあれあれ???小さいし、もっと良い場所に置いてほしかった・・・」と残念に思うかもしれません。

ただ海外に行けない時期でもフィリピンを感じたい人は、日比谷公園に行って、フィリピンの国民的英雄「ホセ・リサール博士」記念碑を訪れてみてください。
ホセ・リサール博士記念碑を訪れるついでに、日本の観光スポット(皇居)散策などにもいいでしょう。

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