【単身ジュニア留学】小学4年生の娘がフィリピン留学した体験記!

きょーくす
こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

以前、小学生の子供を単身でフィリピン留学をさせたいと思った理由などをご紹介しました。

【単身ジュニア留学】小学4年生の娘がフィリピン留学した理由と注意した点

13/03/2020

今回は、実際に行った小学生の娘が感じた

「フィリピン留学に行く前に準備したこと?」
「フィリピンでの留学生活はどうだった?」
「フィリピン留学行く前と後で変化はあった?」

をインタビューしてみました。

小学校4年生が親と離れて、フィリピンで4週間過ごすした実体験です。
実際に行ってみて、感じたことをまとめているので、参考にしてみてください。


娘が留学した語学学校「LPU PLC」紹介

今回留学した語学学校「LPU PLC」

LPU PLCのオーナーさんは、フィリピンの語学学校経営3校目のフィリピン学校経営マスターです。オーナーさん自身にお子様が誕生し、子供にとって良い環境で勉強をさせたいと思い、この地を選んだとのことです。

まずは「LPU PLC」がどんな学校かをご紹介します。

学校名 LPU PLC(Phil Laguna English Center(Affiliated with LPU)
/エルピーユー ピーエルシー
所在地 Fuego Resort, Purok3b, Pansol, Calamba City, Laguna, Philippines
設立年度 2013年
学校の特徴 ・フィリピンの首都「マニラ」から車で1時間の好立地
・単身ジュニア留学や親子留学への多くの実績
・施設内にオーナー・スタッフが滞在して、24時間体制のサポート
・大学付属の英語センターのため、現地の大学(LPU大学)での聴講クラスがある
・マイナーな場所であるため、日本人比率がとても少ない環境
・学校の施設内にプール、バスケットゴール、ビリヤードなど授業後に楽しめる場所が豊富
・温泉地という土地柄を利用して、学校内のプールやシャワーが温泉

LPU PLCに決めた3つのポイント!


私は留学カウンセラーとして100校以上のフィリピンにある語学学校を訪問しました。

その中でも「LPU PLC」に娘を留学させたいと思った3つのポイントはこちらです。

  1. アットホームな雰囲気で、単身で留学する子供のことを考えた管理と24時間体制のサポートがある
  2. 子供が飽きない充実した遊び場と同年代の子供が多く留学している
  3. しっかりとしたメンテナンスと毎日の掃除・洗濯があり、衛生面がしっかりしている

フィリピン留学前について

私がフィリピンが大好きなので、それが大きく影響を与えたのは間違えありません。

しかし、フィリピンに行くと決めた娘に、フィリピン留学に行く前に娘の気持ちや準備についてインタビューしてみました。

留学をしたいと思ったきっかけは?

ユナママが、フィリピンに何度も仕事で行っていて、とても楽しそうだったから。日本で見たことのない色のぬいぐるみなをママからもらって、他にどんなものが売っているのか自分で見てみたかったから。フィリピン人の先生とのオンライン英会話で、英語で「How many do you have?」というゲーム教えてくれ、とても楽しかったのでもっと英語も勉強したいと思ったから。

きょーくす
私の洗脳^^が、大成功です。「フィリピンってこんな楽しことがあるよ。」「フィリピンって、日本とこういうところが違うよ。」というのをことあるごとに伝えていました。

留学前に準備したことは?

ユナフィリピンがどこにあるかやどんなお金が使われているか、そしてどんな食べ物があるのかなどを自分で調べた。英語もオンライン英会話で勉強した。
フィリピンへ行くのに、必要な物をママと買いに行ったり、一緒にスーツケースに入れたり、自分でできる準備は全部した。

きょーくす
フィリピンで娘が困らないように、スーツケースへのパッキングは、全て娘にやらせました。その時にパスポートの大切さや航空券のEチケット、WEG申請のこともしっかり説明しました。
フィリピン大使館

15歳未満の子供が単身でフィリピン入国ために必要な「WEG申請」解説

29/01/2020

留学前の心配・不安だったことは?

ユナ英語がうまく話せないのに、フィリピンにいる他の国のお友達と仲良くなれるかが心配だった。あとは、英語を使って英語だけの授業についていけるのかも不安だった。

きょーくす
家族と離れての生活が心配だったのではと勝手に想像していたら、意外な回答でした。><

実際のフィリピン留学生活は?

続いて、実際に行ってみてからの感想です。
行く前のイメージが、実際にどう変わったのかがやっぱり一番気になるところですよね。

学校によって、施設も違うし、ジュニアを管理するスタイルも違います。
しかし、フィリピン留学の先生の特徴は大きな違いがないと思っています。

明るく
コミュニケーション能力が高く
褒め上手

どういう感想かみていきましょう。

留学した語学学校「LPU PLC」はどうだった?

ユナ想像した以上に、LPU PLCでの留学生活は楽しかった。
理由は、先生一人と私と二人での授業だったので、しっかり教えてくれし、私のペースでやってくれたから。先生は、英語が上手に話せない私の言いたいことを分かろうとしてくれるので、ちょっとの英語で通じたという感じが嬉しかった。

授業が終わってから、プールに入ったり、お友達と遊んだりでとっても楽しかった。

2回目の留学はクリスマスと年末年始が入っていて、クリスマスパーティにみんなでピザを食べたり、年越しに学校で花火をやったことが楽しかった。

きょーくす
留学直後の感想も「楽しかった」とは言っていたのですが、最初の留学を終えて7か月後、2回目の留学を終えて3か月後の今でも「楽しい」という感想は嬉しいですね。

授業以外はどうやって過ごし方(授業後・休日)を教えて!

ユナ平日は、授業と自習勉強(義務自習)時間があるので、21時から完全な自由時間だった。夕食後にも少し時間があるので、その時にプールに入った。

21時から寝るまでの自由時間は、プール、バスケットボール、バレーボール、縄跳び、ビリヤードやお友達とおしゃべりなどをしていた。

日本では21時ぐらいに寝ていましたが、韓国、台湾、日本からのお友達といると楽しくて23時ぐらいまで起きていて、寝るころにはくたくたになっていました。

平日は朝から夜まで暇な時間がなかったので、疲れたけど、楽しかったので、あっという間に1週間が終わった感じだった。

週末は、土曜日はゆっくり起きて、午前中はダラダラしていた。平日の疲れがあったので、たくさん寝れた。^^

子供だけで学校から出ることができないので、午後学校のマネージャーさんの時間があるときや親子留学できているお母さんが、一緒にショッピングモールに連れて行ってくれた。土曜日はほとんどショッピングモールに行った。フィリピンは日本と比べると物が安いので、お小遣いで色々なものが買えた。自分で決めて、買えるのも楽しかった。

日曜日や祝日で学校がお休みの時は、学校のアクティビティに参加したり、親子留学できているお母さんが1時間ぐらいの海に連れて行ってもらった。

私が参加した学校のアクティビティは

・ウォーターパーク
・キッザニア
・ホセ・リサール記念館
・マッサージショップ(これはアクティビティというより、夜にオーナーの奥さんが連れて行ってた。^^
私はとても気持ちよかったんだけど、隣でくすぐったいと笑っているお友達がいたので、私も笑いをこらえるのに大変だった。)

平日は、授業と遊びでみっちりなので、土曜日や日曜日は暇すぎて退屈に感じることはなかった。

留学中大変だったり、辛かったことは?

ユナ友達と仲良くなるまでは、さみしかった。あとは、友達と話すけど、分からない時があって、言葉が通じないのが大変だった。英語をもっと勉強しなきゃと思った。勉強面では、先生がとてもやさしかったので、授業が毎日6コマあったけど、大変だと感じることはなかった。でも、毎日英語で日記を書くんだけど、特別変わったネタがない時は大変だった。

フィリピン留学後について

今回の留学で英語力の変化はあった?

LPU PLCでの娘の入学時と卒業時の英語レベル

ユナ最初の授業では、先生の言っていることがなんとなくわかるといった感じだったけど、最後は先生の言っていることは大体わかるようになった。日本の学校の授業で自信をもって、英語の授業を受けられるようになった。

 

英語以外に何か自分の中で変わったことは?


ユナ今回の留学で、世界でどんな授業が行われているのかに興味が出てきて、世界一周がしたくなった。LPU PLCで出会った韓国人のお友達のおかげで、韓国語にも興味がでて、少しわかるようになった。とにかく今は、世界一周がしてみたい!

フィリピン留学を考えている小学生へアドバイスやメッセージするとしたら


ユナ最初は心配だと思いますが、行ってみたら楽しいことばかりなので、とにかくフィリピン留学に挑戦してみてください。
授業の進め方は、その人のペースに合わせてくれて、疲れているなという時は先生から「ちょっと休憩しようか?」と言ってくれます。みんなとても優しいので、本当に心配することはないと思います。
6コマの授業数は、そんなに沢山あるように感じないぐらい、あっという間に終わります。そして学校での生活もすぐに慣れます。楽しみ~!というお気楽な気持ちで、フィリピン留学に行くぐらいがちょうどいいと思います。

おわりに

いかがでしたか。

私は小学校の娘には、英語力を確実に上げることではなく、日本と違う世界があるということを知ってもらいたくて留学させました。

異文化体験がメインで、英語学習は二の次でした。そんな中、異文化で交流するために、英語力が必要ということは理解できた信じています。^^

私が留学カウンセラーをしていて、もちろんお子様の英語力にもよりますが、

小学生までは「異文化体験メイン+英語学習」
中学生以降は「英語学習メイン+異文化体験」

かなと思いました。

英語学習に関しては、英語のインプット状況に応じて成果はまちまちですが、小学生の娘は英語力が以外の「海外への興味、親がいない環境でも頑張れるという自信」で大きく成果がありました。

高校生の姪っ子も「LPU PLC」に6週間留学しました。小学生と比べると英語力がとても上がりました。

次回、高校生のフィリピン留学体験記をご紹介したいと思います!

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