元留学カウンセラーが教える!親子でフィリピン留学がオススメな8つの理由

きょーくす
こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

私はフィリピン留学を扱っている留学エージェントのカウンセラーとして6年間働いていました。

子供がいることもあり、入社当初からいつか「フィリピンで親子留学をご案内」できるようにといろいろな学校を探して、情報を集めてきました。2018年から親子留学のお問い合わせはとても多く、2019年は4倍近くになりました。

私がフィリピンで訪問した語学学校数は、100校以上あり、もちろん親子留学・単身ジュニア(小学校~高校生)も含まれています。

  • 2019年夏:旦那と娘が親子留学。
  • 2019年冬:娘が単身でフィリピン留学(単身ジュニア留学:小学校~高校生の一人での留学)。  

この記事を書いている今も10歳の娘は留学中、ひと回りもふた回りも成長している娘の経験をもとに、カウンセラーとして親として、少しでもお役にたてる情報をお伝えできれば嬉しいです。

そんな私が、基本編として「なぜフィリピンでの親子留学がオススメか」をお伝えしたいと思います。


フィリピン人の公用語は「英語」と「フィリピン語(フィリピノ)」です

留学と言えば、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダなどすよね。

実はフィリピンは世界でもアメリカ、インドに次いで3番目に英語を話す人口が多い国です

というのも、フィリピンの公用語は「フィリピン語(タガログ語」と「英語」なんです!!

公用語以外に地域ごと異なる言語と使っていて、例えば、リゾート地としても有名なセブ島では、「セブアノ語」です。多くのフィリピン人は、2~3か国語を操るバイリンガルやトリリンガルなんです。

フィリピン人にとって英語は公用語ではありますが、第二言語として英語を学んでいます。ですので、英語学習者の気持ちもしっかり理解し、分かりやすい教え方をしてくれます。

世界で英語が上手な国グラフ2018

日本から近く、時差も1時間

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親子留学の留学先として人気があるのは、「オーストラリア」や「ニュージーランド」です。

オーストラリアは、日本との時差は1時間、しかしフライトは10時間は覚悟しなければならいですよね。

日本からフィリピンへは、直行便で約5時間半で行くことができます。

大人にとっても、子供にとっても短いフライト時間は、嬉しいですよね。体力的な負担を考えても、絶対に近場の「フィリピン」がオススメです。

日本とフィリピンの時差は-1時間(日本が午前9時でしたら、フィリピンは午前8時です)です。

フィリピンへのフライト時間が短いことや時差が1時間しかないということは、大きなメリットだと思います。

きょーくす
フィリピンは、東南アジアで2位、世界で7位の群島です。どのエリアに行くかによって、フィリピンにある何空港のチケットを取得するかが決まりますので、間違えないようにしっかり確認してくださいね。

一人一人にあった授業提供

フィリピン留学の最大の特徴は、「マンツーマンでの授業を提供している」という点です。

きょーくす
アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・最近人気のマルタ留学などは基本的にグループでの授業提供です。フィリピン留学が、他の留学と異なる「最大の特徴」です。

マンツーマン授業は、留学者それぞれのレベルに合わせた授業を提供することが可能です。そして誰とも比べなくていい、今のありのままの英語力・成長・性格に合わせて授業をしてくれるので、お子様にとっても親御様にとっても安心したカリキュラムだと思います。

ご留学を検討されている親御様から

「全然英語が話せないんですが・・・」
「落ち着きがなくて、45分の授業に耐えられるか・・」
「実は不登校で、たくさんの人と一緒に授業を受けるのが苦手なんです・・・」

などなど、お子様はまだまだ個性がたっぷりなので、年齢が同じでもできることが違いますし、一様でないと思います。

それをすべて受け入れてくれるのが、フィリピン留学だと思います。フィリピン留学はマンツーマン授業の提供をしているので、お子様(もちろん親御様も)のペースで勉強できます。

英語が嫌い、海外が嫌いになってしまったら本末転倒ですよね。

お子様からの「また行きたい!!」が引き出せる無理のない授業を提供しています。

コストパフォーマンスが高い

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これは、親子留学だからではなく、フィリピン留学が今注目されている一番の理由です。価格を抑えて、自分に合った授業内容(マンツーマン授業)で、しっかり勉強できる留学先!

1日6コマ、マンツーマン授業、3食食事付き、掃除・洗濯付きで1週間「10万円/人」というコストパフォーマンスの高さです。この費用は、「日本支払」と「現地支払」費用のトータルを算出してみました。フィリピン留学は基本的に日本での支払い分と現地到着後に学校に直接支払う分があります。日本でお支払いする費用だけでなく、現地の学校に支払う費用もしっかり確認しましょうね。

きょーくす
オーストラリアですと、費用は1週間20万円~ですね。基本的にはグループレッスンで、滞在先によって食事がなく、渡航費や生活費もやはりフィリピンとは比べ物になりませんね。

フィリピンで英語を学ぶのは当たり前ですが、食事も洗濯も掃除も含まれているので、生活面のことを気にする必要がありません。いつも頑張っているお母さんやお父さんからしたら天国ですよね。お子様だけでなく、親御様も勉強に集中できる環境があります。しっかりとした授業数と勉強以外のサポートがあり、この価格はとてもお得だと思います。

たまには、自分の好きなことや自分磨きの時間を作ってみるのもいいと思います。^^

きょーくす
価格は学校によって異なります。親子2名様で、1週間留学された場合、そして私の方で自信を持ってご案内できる学校の料金をもとに算出しました^^ご参考にしてください

様々な年齢のお子様を受け入れる幅の広さ

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受け入れ学校数は限られていますが、0歳から受け入れている学校があります。小学校以上を受け入れている語学学校となると親子留学を扱っているという学校ではほぼ受け入れ可能です。

あくまでも傾向となりますが、年齢別でどのようなスタイルで受け入れしてもらえるかをご紹介します。

  • 0歳~3歳の場合のお子様:「ベビーシッター」「学校併設の保育園」 ※学校のよって異なりますが、9:00~16:30までシッターさんや保育園でお子様の面倒を見てもらえます。昼食はお母様と一緒の過ごしてもらうことになる場合がございます。
  • 3歳 or 4歳~6歳:「語学学校での授業」「学校併設のインターナショナルスクールで授業」「現地校への通学」 ※未就学児のお子様はまだ1クラスずっと机の上で授業を受けるのが難しいため、工作・歌・フォニックス・単語・絵本の読み聞かせ・ライティング・文法等。Ipadなどを使っての知育教育を提供している学校もあります)
  • 6歳 or 7歳以上:「語学学校での授業」「現地校への通学」 ※現地校への通学は4週以上などの受け入れ制限があったり、またフィリピンの学校がお休みですともちろん受け入れがございません。

英語力を上げたい保護者の方も勉強に専念できる充実したサポート

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フィリピン留学では、基本的に保護者の方も授業を受けてもらうようになっています(一部の学校では滞在のみでも受け入れしてもらえますが、学校が限られてしまいます)。

食事・洗濯・掃除が付いていて、お子様のシッターサービスや授業提供もあります。

つまり、お子様の為だけの留学ではなく、お仕事で英語を使うためブラシュアップしたいという保護者様にも満足いただける留学になっています。

ベビーシッターサービスを利用して、小さいお子様と一緒に育児休業中に英語力を磨きたいという方、保護者の方からの相談も増えています。お子様の為だけでなく、保護者様の為の留学もできるところは嬉しいですよね。

子育てに疲れた人に触れてもらいたいフィリピン人のすばらしい国民性

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私がどうしてこんなにフィリピンが好きかというと、フィリピン人の温かさです。

いつも笑顔で、明るくて、すべてにポジティブ、何かで落ち込んでいても「こんな事大したことない」と思わせてくれ、そしてどんなことも褒めてくれます。そんな素敵な国民性が大好きなんです。

子供に対しても本当に優しくて、というより子供が好きな人が多いんでしょうね。小さい赤ちゃんは取り合いになる感じです。子育てしてて孤独を感じたり、一人で大変だなと思うことが多い日本ではちょっと考えられない嬉しい対応をしてくれます。

子育て楽しいかもって思える国です。助けてもらえた優しさで、エネルギーを満タンにして、日本でもまた頑張ろうとお母様やお父様の心を癒してくれるはずです。

きょーくす
日本社会にたまたま合わないという方いますよね。日本と真逆って言っていいほどの国です。日本みたいに全てに対してきっちりしている国ではないので、おおらかな気持ちで過ごしてくださいね。でも自信をもってオススメできます。日本にはない大切な何かを学べる国です。日本社会疲れたーーって方にもオススメです^^

温暖な気候でアクティビティも充実

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フィリピンは縦長な島なので、エリアによって平均気温とは異なりますが、親子留学でご紹介したいエリアの平均気温は「26℃前後」です。服装でいうと、1年中夏の服装で問題ない気候です。ここで誤解がないように、ご存知の方もいると思いますが、ショッピングモールやレストランなどはエアコンがかなり聞いているので、夏といえども何か羽織るものは必要です。お忘れなく!!^^

温暖な気候から、プールなどのウォーターパーク・ジンベイザメと一緒に泳げたりする海のアクティビティ・ボホール島という近くの島へのリバークルーズ・あまり知られていませんがエリアによっては温泉などもあります。源泉を使っているウォーターパークです。

授業が終わった後、毎日行ける場所ではありませんが、勉強のご褒美として頑張ったら「週末海に行こう!」「プールへ行こう」といえる留学先です。

きょーくす
環境が変わるとなかなか寝付いてくれなかったりと、、、、でも疲れればお子様も寝てくれますよね。勉強して、プールで遊んで、ぐっすり寝てもらう。楽しく規則正しい生活ができますよ!

夜しっかりと子供に寝て欲しい(私だけですかね?)と思っている親御様、プールがある語学学校もあります。私は娘の留学先として、プールがあることは必須条件にしました。まだまだ10歳なので遊びたい盛りです。

子供の楽しかったを引き出せる学校選びができますよ。

異文化に触れることができる

Philippines culture

どの年齢で留学するかにもよりますが、やはり感受性が強い時期にいろんな文化や人に触れることが英語を学ぶことより重要かなとも思っています。

知識や技術は、本人がやる気になれば自分で学び習得することができると思っています。日本という国を知ること、いかに恵まれた環境にいるか、豊かさって何かなどなど、違いを肌で感じることが今後のお子様の成長に大きなプラスになると思います。フィリピンは日本と違いまだまだ発展途上国で、トイレなどのインフラも完全ではなく、そしてストリートチルドレンといわれる貧しい子供たちも目にすることがあると思います。

日本という綺麗な国、整った国にいたら、知ることができないもの・ひと・ことに触れるには最高の環境だと思います。

おわりに

いかがでしたか。

もちろん、フィリピン留学は親子留学でない方にもオススメです。英語初心者、留学初心者、英語力を効率よくアップさせたい方、スピーキング強化したい方、異文化交流したい方。しかし、親子で留学先を考えている方には、迷わず選択肢の一つ、いや第一候補として考えてもらいたいのがフィリピン留学です。

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