【コロナ後】フィリピンの物価って上がってる?実際に現地スーパーで徹底調査してきた

きょーくす
こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

2022年の夏、私は娘と一緒にフィリピンで親子留学をしました。
コロナ後、3年ぶりのフィリピン渡航だったため、今のフィリピンがどのようになっているかといろいろ調べました。

その中の一つが、フィリピンの物価です。

物価は、フィリピンへ渡航する時いくら持って行った方がいいのかを決めたりするのに大事ですよね。
特に今はドルが強く、円安が進んでいますし、日本は物価が高騰しているので、フィリピンはどうだろう?

ということで、今回はフィリピンの物価について現地スーパーで徹底調査してきました。

【2022年体験談】フィリピン親子留学でコロナ禍でも安心して渡航できるための持ち物10選

02/08/2022

留学だけでなく、旅行、お仕事でフィリピンに行く方は参考にしてみてください。
それでは見ていきましょう!

1ペソ(PHP)=2.54円(2022年10月現在)


フィリピンの物価(飲み物)

南国なので、とにかく飲み物が欲しくなります。ということで、先ずは飲み物の価格を見ていきましょう。

ちなみに、フィリピンの季節は、雨が多い雨季と雨が少ない乾季に分かれていて、首都マニラの平均気温は23~34度です。

水(500ml)

金額:約34円(13.5ペソ)

メーカーやサイズによって値段は異なりますが、かなり安いですね。
写真は6リットルで74ペソなので、188円。

フィリピンでは日本と違って、水道水を飲むことができません。
水道から出るお水が黄色く濁っているように見えることもあります。

フィリピンの人たちからもお腹壊すから水道水は飲んじゃダメだよ言われるぐらいです。
なので基本的にはペットボトルの水を買う形ですね。

ちなみにフィリピン留学をする方は、語学学校には、ウォーターサーバーが設置されています。

コーラなどの炭酸飲料(1.5リットル)

金額:約154円(61.4ペソ)

フィリピンの方が、多少は安いと言った感じですかね。
日本では、スーパーなどで200円ぐらいなので、コーラなどはフィリピンでも高めの設定。

そこまで日本と大きく変わらないので、日本と同じくらいと思っていると良いかもしれません。

ちなみに、親子留学中に娘が「ROYAL」にハマり、留学中によく飲んでいました。
オレンジファンタより少し炭酸が強いので、シュワシュワパチパチと喉ごしですかね。

フィリピンに行ったら、一度は飲んでみてください。

牛乳(1リットル)

金額:約254円(99.75ペソ)

牛乳の価格は、日本とあまり変わらないですね。

驚きなのが常温で置かれていて、お腹壊しそう(笑)
私は牛乳が苦手なので、フィリピンでは一度も買ったことありません。

いろいろな種類があったので、自分の好みを見つけてみてください。

アルコール飲料

金額:約115円(47ペソ)

フィリピンビールと言えば、サンミゲルが有名。
価格的には、日本のアサヒやキリンなどの有名メーカーより100円ほど安い感じです。

センミゲルといえども、いろいろな種類があるので、値段もそれによって異なりますね。


日本の「こだわりレモンサワー」も売られていました。
そして、ハイネケンなどビールは他のビールよりは高いですが、日本で購入するよりかは少し安いイメージです。

ヤクルト(6本入り)

金額:約114円(45ペソ)

日本で我が家でも毎日飲むヤクルトは、日本より少し安いですね。
もちろんフィリピンにもあって、留学中にも買っていました。

日本でもこのくらい安いと助かるんだけどな〜。
留学中に腸内環境を整えてくれるヤクルトが強い味方!になるかもしれません。

100%ジュース(1リットル)


金額:約214円(84.3ペソ)

100%といえどもすっごく甘いのがフィリピン。
日本の100%ジュースを想像しているとかなり違っています。

そもそも高いのか、安いのか。。。かなり甘いので、水を飲む方が無難かもしれません。

フィリピンの物価(食べ物)

続きまして、食べ物を見ていきましょう!

たまご(12個入り)

金額:約295円(116ペソ)

日本もたまごの価格はまちまちで、なんとも比較しづらいのですが、この卵の価格は日本とあまり変わらないですね。
日本は、特売だともっと安く売ってますし、一方で高級卵は1パック1,000円ぐらいしたり幅があります。

フィリピンのスーパーで売っている卵は基本的に生では食べられません。
TKG(卵かけご飯)をしようとしている方は要注意。

パン

金額:約201円(79ペソ)

フィリピンの食パンのサイズは日本の食パンのサイズと比べて、小さめです。

縦・横10cmぐらいで、薄くて、私は日本のサイズより食べやすくて好きです。
サンドイッチにするのにいい大きさ&薄さだと思います。

金額:約533円(210ペソ/5kg)

フィリピンのお米の価格は、日本の価格と比べるととても安いです。
日本のお米の方が高いですが、もちもちしていて、水分量も多くて、甘味がありますね。

ただ日本のお米と品質が違うので、参考程度にしていただくと良いかと思います。

フィリピンのお米は質が悪いというわけでもなく、フィリピン料理に合わせれば美味しいです!

バナナ

金額:約251円(99ペソ/kg)

フィリピンでバナナは激安で買えるかと思いきや、あまり価格は変わらない衝撃。
日本のバナナは、スーパーで5房ぐらいで250円ぐらいですかね。

フィリピンには、調理が必要だったり、茶色い皮のバナナ、小さいモンキーバナナなどさまざまな種類があります。
価格はあまり変わりませんが、いろいろな種類が楽しめると思います。

道にあるバナナは取ったら犯罪なので、購入しましょうね。(笑)

マンゴー

金額:約734円(289ペソ/kg)

フィリピンといえば、マンゴー。価格は、日本よりとても安いです。
大きさにもよりますが、1kgで4〜5個ぐらいで、1つ約146円〜184円ぐらいで購入できます。

フィリピンのマンゴーは甘いので、留学や旅行の思い出に南国フルーツを食べてみましょう。

カップヌードル

金額:約76円(29.80ペソ)

日本と比べると内容量が少なめなので、価格は安い!

安いからまずいかというと、そういうわけでもなく、このカップラーメンは、普通に美味しいです。
フィリピンの留学中の食事やレストランの食事に飽きたら、カップラーメンを食べるのもいいですね。

ちなみに私がフィリピンのインスタントフードで必ずお土産に買って帰るのは「Lucky Me PANCI CANTON」で味はCHILIMANSIです。ぜひ試してみてくださいね!

野菜

金額:約431円(170ペソ/kg)
小さめの人参3本で約100円。
日本でも人参が安い時は、とっても安いので比較ができないのと、鮮度的に日本の人参の方が新鮮に見えました。

金額:約342円(135ペソ/kg)

なすは4本で約91円。日本と比べると安いですね。
日本のなすのように形や見た目が綺麗な訳ではないので、価格を比較するのはむずかしいですが、参考にしてください。

金額:約203円(80ペソ/kg)

オクラは7本ぐらい入って33円です。とっても安いですよね。
数十年前に私がフィリピンに留学したときは、安いのでオクラばっかり食べていた記憶があります。
オクラは、健康や美容にも良い栄養素が詰まっているので、この価格は嬉しいですね。

フィリピンの物価(日用品)

続きまして日用品です。
フィリピンで購入した方が安いと思いきや、意外と日本で購入した方が安いものあります。

それでは見ていきましょう。

トイレットペーパー

金額:約139円(54.75ペソ/10ロール)
トイレットペーパーも価格帯がまちまちですが、私はこのトイレットペーパーがコスパが良かったので使っていました。
外出時にショッピングモールなどのトイレットペーパーがない場合などを考えて、持ち歩く時も芯なしが便利です。

金額:約855円(336.5ペソ/9ロール)

同じトイレットペーパーでも価格が全然違いますよね。
このトイレットペーパーは、高すぎて買ったことありません。

ティッシュペーパー

金額:約86円(33.75ペソ/1箱)
テッシュペーパーは、そこまで日本と変わらない価格ですね。
日本もドラッグストアなどで購入すると安く買えるので、私は少し高く感じてしまします。

ウエットティッシュ

金額:約145円(57ペソ)
フィリピンのウエットティッシュはちょっと高いかもしれません。そしてあまり種類がありませんでした。
日本の方がさまざまな種類があり、価格も安いものが多い気がします。

ティッシュ系は日本から持って行った方がいいかもしれません。

アルコール消毒液

金額:約190円(74.75ペソ/500ml)
フィリピンにはコロナ前からアルコール消毒液はたくさんあります。
スプレータイプやジェルタイプなど種類もさまざまで、消毒液には香り付きが多いです。

コロナが広がる前から、フィリピンは消毒液を持ち運ぶ文化がありました。

娘は香り付きジェルタイプの消毒用アルコールをお友達のお土産にしました。

シャンプー・リンス

金額:約315円(124ペソ/170ml)

物にもよりますが、日本の方が安いものありますよね。
フィリピンのシャンプーやコンディショナーは、香りがとても強いものが多く、私は好きです。
私は、画面の左側にうつっているココナッツシャンプーが気に入って、お土産に買ってきました。

また、2本買うと、2本目が半額になったり、1本分で2本買えたりというセールもあります。

金額:約375円(147.75ペソ/180ml)
コンディショナーも物によっては、日本で安く買うこともできますよね。

フィリピンのコンディショナーは、日本のトリートメントのような濃厚さを感じました。

歯ブラシ

金額:約249円(98ペソ/3本)

フィリピンの歯ブラシの価格もさまざまです。
品質も違うので、価格比較は難しいですね。ただ、日本とブラシと違ってブラシヘッドがとても大きいです。

ですので、私はフィリピンに行く際は日本の歯ブラシを必ず持参します。

歯磨き粉

金額:約215円(85ペソ/95ml)
日本の歯磨き粉とあまり価格は変わりませんね。

子供用に甘いタイプの歯磨き粉もあります。

まとめ


いかがでしたか。

コロナ前と比べると円安の影響もあるかもしれませんが、フィリピンの物価が少し上がったように感じます。
「フィリピン=安い」というのは過去になりつつあるかもしれません。
特に日用品は、日本で購入する方が安いと思うものが多かったですよね。

フィリピン留学・旅行をされる際の予算・持ち物として、参考にしてみてくださいね。

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