コロナ後に行きたい!フィリピンのおすすめの離島10選【まとめ】

きょーくす
こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

フィリピンはインドネシアに次ぐ世界第2位の群島国家で、7107以上の島々から構成されています。
有名な島から人も住んでいないような島、大小さまざまです。

ということで、今回はコロナ後に私がフィリピンで行きたい離島を10島を選び、紹介してみます。

完全に主観で選んでおりますが
「海がきれいな場所に行きたい」
「ゆったりと自然を感じながら過ごした」
「とにかくきれいな景色が見たい」
という方はフィリピンの離島はいかがでしょうか。
是非参考にしてくださいね。


フィリピンの離島10選

フィリピンの離島は、本当にたくさんあります。その中で今回は10島を紹介しますね。

離島1. パラワン諸島(Palawan)


パラワンは、1780もの島々からなり、フィリピンで最も大きな州で、その総面積は約1万4900㎢。

パラワン諸島の島々は、手つかずの自然が残された島々が多く、エルニドやコロン島もその一つです。

「フィリピン最後の秘境」といわれ、手つかずの自然が残るパラワン島、高く切り立った黒大理石岩の景観は、多くの観光客を魅了している。
また世界遺産に登録されている「プエルト・プリンセサ地底河川国立公園」「トゥバタハ岩礁海中公園」もあり、見どころ満載のリゾート地として有名。

離島2. エルニド(EL Nido)

エルニドとは、一般的にパラワン島北部のエルニド・タウンとその沖に浮かぶ大小45の島々を指します。

ほとんどの島が、鳥と動物だけが住む小さなものだが、スノーケリングやカヤックなども楽しめる島巡りツアーなどでありのままの大自然を感じ、のんびりゆったり過ごすには隠れ家的なリゾート地です。

離島3. コロン島(Coron)


パラワン最北端にあたる95の小さな島々からなるカラミアン諸島の拠点となる島が、コロン島です。
第二次世界大戦時の日本軍の沈船が眠るコロン湾は、ダイビングスポットとして、カヤンガン・レイクは緑の木々にと岩に囲まれ、クリスタルブルーの湖でスノーケリングとして人気があります。

中心地から3kmのところに地元の人も利用する海水のマキニット温泉もあり、海のアクティビティ以外でもゆったりとした時間を過ごすことができます。

小さな町で、自然を感じでゆったり過ごしたい方にオススメです。

離島4. ボラカイ島(Boracay)

パナイ島の北西に位置している細長い島ボラカイ島は、フィリピンで屈指のリゾート地としてとても有名です。

2012年のアメリカの旅行雑誌「トラベル&レジャー」で世界1位の観光地に選ばれました。
欧米人だけでなく、アジアの人たちにも人気のリゾート地です。

ボラカイ島の西側に訳4kmにわたって続くホワイト・ビーチが世界中の人々を魅了しています。

きょーくす
実は、2018年4月から半年間、ボラカイ島は閉鎖されていました。観光客の増加に伴い、ホテル、飲食店も増え、海は汚染され、白い砂浜も失ってしまったからです。閉鎖することで、美しい海と砂浜は蘇りましたが、やはり美しい自然を守る為にはどうすればよいかと一人一人が意識しないといけないなと考えさせられました。

離島5. パンダノン島(Pandanon)


セブのマクタン島から船で1時間のところにあり、天国に一番近い島として有名なパンダノン島。

遠浅水色に透き通る海と、真っ白な砂浜海で、遠浅ビーチが魅力です。

シュノーケリングなどができる深さがないので、ゆったりときれいなビーチを眺めながら過ごしたい人におすすめです。

パンダノン島の近くには、「オランゴ島」「ソルパ島」「ヒルトゥガン島」「カオハガン島」「ナルスアン島」があり、パンダノン島を訪れる際は一緒にアイランドホッピングするといいですね。

離島6. ボホール島(Bohol)

フィリピンで10番目に大きな島である「ボホール島」
なんといってもボホール島の最大の見どころは、チョコレート・ヒルズ
高さ30-40mの円錐形の丘が地平線の果てまで続く、幻想的な景観を見ることができます。

それ以外にロゴック川でのクルーズ体験や世界最小のメガネザル「ターシャ」、マニラのサン・オウガスティン教会やセブのサント・ニーニョ教会とともにフィリピン最古の教会で1595年に建てられた「バクラヨン教会」など観光スポットが多くあります。

ボホール島から橋で結ばれたパングラオ島も美しいビーチやダイビングスポットとして人気が高く、ドルフィンウォッチングも楽しむことができます。

離島7. シキホール島(Siquijor)


「黒魔術の島」として昔から恐れられてきました。「魔女の住む島」と言えばシキホール島です。
また、かつての征服者のスペイン人がドゥマゲッティからシキホール島を見たとき全体がぼんやりと不気味に光ってい見え、
彼らもこの島を「火の島」と恐れていたそうです。

この島へのアクセスが海路のみでドゥマゲッティからの船がメインです。たくさんの手つかずの自然が残されています。
まだまだ不便なアクセス方法がゆえかもしれません。

離島8. アポ島(Apo)


ドゥマゲッティからバンカと呼ばれる小さなボートで約1時間の小さな島「アポ島」。
海洋保護地区として守られてきたため、手つかずの自然がそのまま残っている海です。
サンゴ礁や400種類以上のサンゴ礁の中、ウミガメと一緒に泳ぎ、アポ島では、様々な海の生物に出会うことができるでしょう。

なれない土地で自力で行くには少しハードルが高いと思うので、現地のツアーに申し込むのも良いでしょう。

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離島9. サマール島(Samal)


ダバオから船で15分ほどのところにあるサマール島(SAMAL ISALAND)

サマール島には、様々なリゾート施設があり、アクティビティも充実しています。
自分に合ったリゾート施設を探すのも楽しみの一つでしょう。

離島の中ではアクセスが良い点もおススメです。

チェマスリゾート

Chema’s Resort

きょーくす
ビサヤ諸島にも同じ名前のサマール島(SAMAR ISALAND)がありますが、ダバオから近くのサマール島とは違います。「L」と「R」英語表記だと違うということが分かりますね。

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離島10. シャルガオ島(Siargao)

ミンダナオ島北端の北シャルガオ州の沖合に浮かぶシャルガオ島。
シャルガオ島は美しい白砂と海、そしてサーフィンのメッカとして有名です。

「フィリピンのサーフィンの首都」として知られ、太平洋の大きな波が魅力で、フィリピン内外のサーファーから一度は行ってみたい憧れの地として知られています。
毎年9月にワールドクラスの「シャルガオ サーフィン杯大会」も開催されています。

また、世界的にもトローリングで有名な島で、シイラやカジキなど大物狙いのフィッシングツアーも好評です。

おわりに

いかがでしたか。
なかなか海外に行ける状況ではありませんが、このような魅力的な島々に行く日を想像して、少し現実逃避するにもいいですよね。
海外に行ける状況になったら、今回紹介したフィリピンの離島に行ってみたいと思います。

フィリピンへ行けるようになったら、ぜひ離島も検討してみてください。

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