【最新版】フィリピンで安全安心に移動したい方必読〜配車アプリ「Grab(グラブ)」の使い方を徹底解説!

きょーくす
こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

フィリピンの移動手段には、日本にはないようなさまざまな乗り物があります。

【フィリピン移動手段】実際に乗った8つの乗り物と注意点をまとめました

24/04/2020
その中でも旅行客が一番利用しやすいのは、Grab(グラブ)というアプリを使って手配する車です。

フィリピン留学やフィリピン旅行でもこのGrabのアプリを使う機会が多いと思います。
そこで、今回はフィリピンで安全安心に移動したい方へ配車アプリ「Grab(グラブ)」の使い方をまとめました。
この記事でGrabを使って車を手配できるように説明していきますので、ぜひ参考にしてください。


Grab(グラブ)って何?

Grabとは、車の配車アプリです。
事前にスマートフォンにGrabのアプリをインストールし、利用する時にはインターネットを使って、車を手配するサービスです。
Grabは、スマートフォンのGPS機能を利用して、自分の近くにいる車を手配します。

言葉が通じなかったり、土地勘がなくても、目的地まではGrabの画面上に確認しながら、安心して目的地まで辿り着くことができます。

Grabでは基本的に表示された金額を支払うだけなので、マニラではよく遭遇するぼったくりがないというのも良い点です。

また、乗車後にドライバーを評価する制度があるため、評価が悪いドライバーは3分以内であればキャンセルしても問題ありません。
なぜ3分以内にキャンセルしなければいけないかは、最後に説明する「Grabを使用する際の注意点」を参考にしてください。

Grab(グラブ)アプリのダウンロード

Grabのアプリは、こちら↓から無料でダウンロードできます。

電話番号認証などもあるため、現地ですぐに使えるようにあらかじめ日本でダウンロードしておき、現地ですぐに使えるようにしておきましょう。

Grabの使い方

それでは早速ですが、Grabの使い方を説明します。
この流れで進んでいただければ、Grabを使って車を手配することがで来ます。

1.Grabのアプリを開き、 「Car」をタップする
※「Car」が表示されていない場合は、そのエリアではGrabが使えないということです。Grabが使えないエリアもあります(スービック・ドゥマゲッティなど)
※支払方法をクレジットカードやデビットカードにしたい場合は、画面一番下の真ん中にある「Payment」でクレジットカード情報を入力しましょう。現金で支払う場合は、特に設定は要りません。ちなみに支払方法は、「現金」「クレジットカード」「デビットカード」「GrabPay」があります


2.行き先を英語で入力


3.車を呼びたい場所(自分がGrabに乗りたい場所)を指定し、「Choose This Pick-Up」をタップする
間違って場所を指定しないように住所をしっかり確認しましょう。


4.車を呼びたい場所と行き先がGrabのアプリに表示されているものと一致しているかを確認し、希望の(この時は「Book Grab Car 4-Seater」を選んでます)を選択し、「Book Grab Car 4-Seater」をタップする
6人以上で乗車したい場合は、「Book Grab Car 6-Seater」を選びましょう。
基本的にこの時に表示された金額を支払います。


5.Grabの表示が車を探す画面となる
乗車可能なGrabタクシーが見つからない場合は、この表示のままです。とにかく待ちます。


6.ドライバーさんが見つかり、配車手配が完了
ドライバーさんが見つかると、「ドライバーさんが何分で到着するか」「ドライバーさん名前と顔写真」「車のナンバー」「車種」が表示されます。


「New message for you」のところにオレンジ色の●がついているときは、ドライバーさんからのメッセージがある時です。
念の為、タップして確認しましょう。メッセージは以下のように表示されます。


7.ドライバーさんの現在位置が地図上に表示されるので、到着するまで待つ


8.ドライバーさんが到着したら、メッセージが届来ます
ドライバーさんが到着したら、メッセージが届きます。地図を見ていてもわかりますが、先ほどお伝えした「New message for you」のところにオレンジ色の●がつきますので、メッセージを確認しましょう。




9.自分がGrabで手配した車(車のナンバーや車種)かをしっかり確認し、乗車します。Grabドライバーも名前を聞いてくるので、正しければ「Yes」と答えましょう
ここで1点フィリピンでタクシーや車に乗る時に気をつけてほしいことをお伝えします。
フィリピンでは、Grabでもタクシーでも乗車したら必ず車のドアをロックしましょう。外から誰か入ってこないようにするための防犯上です。ドライバーも車にお客さんを乗せたら、ロックしてくれますが、忘れていたら自分でロックをしましょう。


10.Grabのアプリ上で目的地までの時間や現在位置を時々確認しながら、目的地へ向かう
誤った方向で進んでいないかを確認することができいるので、安心ですね。


11.目的地に到着後、現金支払の場合は、お金を支払う
もちろんクレジットカードやデビットカードでの支払いを選んでいる方は支払う必要はありません。領収書は、登録しているメールでの受け取りとなりますので、ドライバーからもらうことはできません。


12.ドライバーを評価する画面が出るので、5段階評価し、「Submit(提出)」をタップする
これでGrabの利用は終了となります。


5段階評価後に、車内の音楽・ナビゲーション・人柄などのよかった点を具体的に評価するボタンがあるので、よかった点をタップする。
私は、特によかった場合はタップしますが、普通だったら5段階評価で、「Submit」を押して、送信してしまいます。

Grabを使用する際の注意点

最後にGrabを利用するにあたっての注意点です。
私が実際にGrabを利用して、失敗した、困った点を元にまとめました。
私と同じような失敗をしないためにあらかじめ知っておくと良いでしょう。

注意点1.インターネット環境が必須です

フィリピンのSIMかポケットWi-Fiを使って、常にインターネットを使える環境でないと、ドライバーと連絡を取ることができません。

フィリピン到着後に空港からGrabを使いたい場合は、空港でSIMを購入して、ネット環境を整える必要があります。

注意点2.時間に余裕を持ってGrabを探しましょう

マニラやセブなど大都市では、たくさんの人が利用したい時間帯や雨が降っている時などは、本当にGrabが捕まりにくい状態です。
セブでしたら街中を流れているタクシーを利用してもあまりぼったくりはありませんが、マニラですと流れているタクシーで高い確率でメーターを使ってくれません。

ちなみに私は、Grabが捕まりにくいなと思った時の対処方法はこちらです。

1.時間的に余裕があったら、Grabが見つかるまでひたすら待つ
2.Grabの場合の料金を調べ、その料金の範囲内で街中を走っているが、メーターを使ってくれない通常のタクシードライバーと価格交渉をする。
※Grabは、ドライバーと会話して目的地を伝える必要がなく、安全なため、街中を走っているタクシーより割高です。しかし、マニラの街中を走っているタクシーではぼったくりされる可能性が高く、私はマニラではGrabを利用するようにしています。

注意点3.できるだけドライバーに伝えやす場所で乗車するようにしましょう

ショッピングモールですとたくさんの人がGrabを待っていることがあります。
ドライバーがどこで車を停車するか迷わないように、事前に○○のお店の前にいるなど、英語で簡単に伝えられる場所を選ぶといいでしょう。

注意点4.複数回キャンセルをするとペナルティが発生します

ドライバーの評価が悪かったり、希望の場所と違うところで予約をしてしまった場合は、3分以内にキャンセルをすれば特にペナルティは発生しません。

3分以上経過して、複数回キャンセルすると、23時間利用できなくなります。
私は、操作がよくわからずキャンセルを連続してしまい、実際に使えなくなり、そこでそんなシステムがあるということを知りました。

早急に使えるようにしたかったため、Grabへキャセル理由を伝えるフォームを提出して、数時間後に使えるようになった記憶があります。
それ以降は、Grabを手配する時は慎重に操作するようになりました。

まとめ

いかがでしたか。

全部英語で表示されているので、少し難しく感じてしまいますが、フィリピンではGrabに乗車する機会が多いので、すぐに慣れると思います。

2022年12月に実際に使った画面で説明しているので、ぜひ参考にして、安心安全にGrabを使って、フィリピンを楽しんでいただけたらと思います。

何かご質問がありましたら、お問合せフォームよりご連絡ください。

お問い合わせはこちら!