フィリピン料理を支える!フィリピンで使われる調味料7つを紹介

きょーくす
こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

海外の楽しみといえば、「現地の料理」ですよね。
国によって、使われる食材や調味料が異なります。私がフィリピンに住んでいたときも、よくフィリピンの調味料を使っていました。
日本と同じような調味料からフィリピンならではの調味料など・・・さまざま。

今回はフィリピンでよく使われる調味料7つを紹介していきます!

日本でもオンラインで購入できる調味料もあるので、ぜひフィリピン好きの方は購入してみてくださいね。


フィリピン調味料1. フィリピン醤油

醤油は、大きく分けて2種類あります。
日本の醤油に近いにはトヨ(toyo)魚醤のパティス(Patis)があります。
フィリピンの食卓によくあるのはトヨです。

トヨの原材料は、大豆と塩のみで日本のようい小麦が入っていないため、日本の醤油と比べるとより色も味も濃いのが特徴です。

後ほど紹介するカラマンシーと小ぶりの唐辛子と合わせて、お肉やお魚につけて食べます。
フィリピンのファーストフード店で、ご飯食べ放題のお店がありますが、このタレだけで
ご飯が食べれるぐらい相性が抜群です。

フィリピンでは食卓や飲食店の調味料にはこのトヨが欠かせません。

フィリピン調味料2. お酢


お醤油と同じようにフィリピンの食卓には必ずあるといっていい調味料がお酢(suka)です。
お酢にもいろいろな種類があり、唐辛子やにんにく、玉ねぎなどが入ったお酢もあります。

私が留学中に住んでいたフィリピンの寮にも必ずお醤油とお酢が置いていありました。
大学寮の食堂では、塩まみれの魚が出るのですが、そのまま食べるととてもしょっぱい為、塩気を洗うようにお酢をたくさんかけて皆食べていました。

フィリピンの代表的な料理アドボは、日本の角煮に似ていますが、違いは沢山のお酢が入っているところです。

お酢もフィリピンでは欠かせない調味料ですね。

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27/04/2019

フィリピン調味料3. バナナケチャップ

バナナケチャップは、バナナを原料に作られたケチャップです。
トマトケチャップより甘いので、フィリピンでケチャップを購入する際は、しっかり確かめて買いましょう。

このバナナケチャップを使った料理は簡単にフィリピンで食べることができます。
フィリピンで一番人気ファーストフード店ジョリビーやマクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキンではこのバナナケチャップを使ったスパゲティがあります。
しかもそのパスタはアルデンテと程遠い柔らかのふにゃふにゃ麺です。

正直言って、日本人のほとんどの方はあまり好まないようですが、時々美味しいと言って食べている方もいます。

私は、懐かしさもあり、美味しく感じてしまいます。

日本のミートソースとは全くの別物と考えて、甘いそして麺が柔らかいということを念頭に入れて、食べて見てくださいね。

フィリピン調味料4. 砂糖


フィリピンは甘いお菓子や甘い飲み物が多く、砂糖もよく使われる調味料です。

ネグロス島周辺で有名な「マスコバド糖」が特にお勧めで、やさしい甘さと糖蜜のコクが特徴です。

クセが少ないため、様々な料理にも使いやすく、誰にプレゼントしても喜ばれるので、私はお土産に良く買ってきます。

サトウキビに含まれているミネラル、カルシウムをはじめ、栄養素もそのまま含まれているのも嬉しい砂糖ですね。

日本でもインターネットで購入できるので、興味がある方は是非試してみてくださいね。


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09/02/2020

フィリピン調味料5. タマリンド


フィリピンでは、タマリンドを使っている料理としてシニガンスープがあります。

野菜やお肉のうま味とタマリンドの酸味で、暑さにつかれた体には沁みる味です。
酸っぱいものが好きな人は大好物かもしれませんね。

タマリンドは抗酸化作用も強いので、肌を酸化ダメージから救いアンチエイジング効果が期待できます。
また、ビタミンCも豊富に含まれているので、美肌効果も期待できると言われていますね。

また、食物繊維やカリウムが含まれるため、腸を調えてくれたり、タマリンドが含む鉄分でヘモグロビンを作る働きがありそれが貧血予防になったりなどなど。
さまざまな効果があるので、健康フーズであることは間違いありません。

私はクノールのシニガンスープのもとをまとめ買いして、日本でも良く作ります。
なぜか夏の暑い時期に食べたくなる料理です。

きょーくす
タイ料理で有名なトムヤムクンもタマリンドを使っていますよ


フィリピン調味料6. カラマンシー


カラマンシーは、様々な用途で使われフィリピンには欠かせない柑橘系の果実です。

醤油とお酢にカラマンシーの果汁を絞って、唐辛子とちぎってタレを作り、チキンやお魚をつけて食べます。
ラムとコーラでラムコークを飲む際もカラマンシーを入れて飲んだりと、万能の果実です。

沖縄にあるにシークヮーサー似ていますが全く別のもの。
カラマンシーはシークヮーサーの約8倍のビタミンCや、シークヮーサーには含まれない“フロレチン”という成分が含まれており奇跡の果実と言われています。
私もフィリピンで熱を出した時、フィリピン人の友人がカラマンシージュースを作ってくれました。
お薬替わりにもなるカラマンシーは野菜不足になりがちなフィリピンで貴重なビタミン源でもあります。

フィリピンに行った際はカラマンシーの原液をお土産に買っています。
日本でも購入できるので、是非試してみてくださいね。

フィリピン調味料7. バゴオン(bagoong)


バゴオンは小エビを塩漬けにして発酵させた調味料です。

率直な感想は、匂いが生臭く、しょっぱい。何度も食べたい味ではありませんでした。

甘くないグリーンマンゴーにつけて食べるのが一般的ですが、炒め物に入れたりと、フィリピンでは一般的な調味料です。

好きか嫌いかに分かれる調味料だと思いますが、フィリピンに行ったら一度は挑戦してみるといいでしょう。
日本でも購入できるので、興味がある方は是非!

まとめ

いかがでしたか。

フィリピン料理は比較的日本人の口に合う料理が多いと思います。
日本と同じような調味料を使う料理が多いのかもしれません。

フィリピンに行った際は、スーパーマーケットとの調味料コーナーを訪れてみてくださいね。

日本でもインターネットで購入できるので、フィリピンになかなか行けない今は料理でフィリピンを感じるのもよいかもしれません。

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