【渡航前に必読】フィリピン留学の「お小遣い」はいくら持っていくべき?留学期間別で紹介する

きょーくす
こんにちは!フィリピン大好き!!Kyokz(きょーくす)です!

2022年に、3週間のフィリピン親子留学をしました。

フィリピン留学準備にあたり、最後に用意するのが「お小遣い」。
フィリピンの物価は安いと聞くが、いくら持っていけばよいかイメージしにくいですよね。

実際に、フィリピン留学をした人じゃないと、正確な費用面はわからないもの。

ということで、実体験もとにフィリピン留学でどのくらいお小遣いを持っていくべきか解説していきます。
どう過ごすかによるため個人差はかなり出ますが、「いつ、どのくらい掛かるか?」をイメージしていただけたらと思います。

今回のお小遣い記事には、学校に直接支払う現地支払費用は含まれておりません。お小遣いとは別に、現地支払費用はしっかりと現金で持っていってくださいね。

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フィリピン留学で、お小遣いはいつ使う?

基本的にフィリピンの多くの語学学校では、
・寮での生活
・3食の食事付き
・洗濯/掃除付き
です。

すでにお申し込みをされている方は、授業料と合わせてお支払いが済んでいると思います。
こう見ると「あまりお小遣いを使う機会のでは?」と思いますよね。

ということで、私たちが留学中に、実際にどんな時にお小遣いを使うかをまずはご紹介します。

交通費

フィリピンで出かけるときの交通手段は、主に「タクシー」、「トライシクル」、「ジープニー」です。
週末にとなると、外出する頻度に応じて、交通費がかさみます。

実際に私・娘・姪っ子の3人が3週間の語学留学で、交通費として実際に使った金額は「約15,000円」です。
どのように外出していたかというと、授業後に外出したり、スービックという地域に1泊旅行したり、フィリピン到着時と帰国時にマニラで1泊して、マニラ観光したりと頻繁に外出していた方だと思います。

ただ私が留学していた語学学校は、フィリピンの中で一番といっても過言ではないほど、立地が最高でした。
徒歩圏内に「スーパー」、「ドラッグストア」、「コンビニエンスストア」、「ファーストフード店」、「おしゃれなカフェ」、「美容院(ネイルやエステもできる)」、「レストラン」、「バー」がありました。

その点では、少し交通費を抑えられたと思います。

実際に平日の授業終了後、カフェへ行ったときに使ったタクシー(Grab)料金はこちらです。

料金:204ペソ(約530円)
・出発地から目的地まで5.4km
・所要時間19分
・4人乗り

日本のタクシーと比較すると、料金は安いですね。

外食代

基本的に食事が付いているので、学校で3食済ませれば、食費はほとんどかかりません。

しかし私たちはフィリピンでの生活も楽しみたかったため、学校の食事だけではなくて、授業後に積極的に外食していました。
もちろん週末も外で食事をすることが多かったです。

そんな私たちが実際に使った外食代は3週間で「約23,000円」です。

フィリピンで1食あたりの外食の料金はこちらです。どのお店で食事をするかで価格は大きく異なります。

  • 「ジョリビー」のハンバーガーセット:約250円
  • 「マン・イナサル」のバーベキューチキンセット:約300円/1セット
  • スターバックスのカフェラテ(トール):約380円/1杯
  • 火鍋しゃぶしゃぶ(食べ放題):約1,800円/1人あたり
  • カフェでのパスタ:約650円/1皿
  • おしゃれなお店でのパスタ:約1,000円/1皿
  • サンミゲール(ビール):約220円/1本

私がフィリピンでおすすめするファーストフードの記事も是非参考にしてください。

ジョリビーだけじゃない!私がフィリピンで絶対に訪れるファーストフードのお店5選

04/07/2020

買い物代

トイレットペーパー、洗剤、シャンプー・コンディショナー、果物、カップラーメン、お菓子、ジュースなどは、スーパーやコンビニでよく購入しました。
雨続きで洗濯物が乾かずにタオルを買ったり、歯磨き粉も無くなったりと、現地でちょいちょい買い物をしていました。

スーパーマーケット「PUREGOLD」

私たちが3週間の語学留学で、買い物代として実際に使った金額は「約22,000円」です。

この芯なしトイレットペーパーを使っていましたが、3人だとこの量でも1週間でなくなりました。

先ほども紹介しましたが、スーパーで購入する商品の価格に関してはこちら↓をご確認ください。

【コロナ後】フィリピンの物価って上がってる?実際に現地スーパーで徹底調査してきた

23/10/2022

観光や旅行代


平日にはマッサージ、ネイル、 美白エステ、日帰りで観光地(サファリパークやウォーターパーク)、週末に1泊で小旅行したりと結構たくさん外出しました。
そんな私たちが私たちが3週間の語学留学で、観光や旅行代として実際に使った金額は「約40,000円」です。

人によっては、学校で勉強している方もいますが、私は子供に海外でいろいろな体験をさせたかったので、この部分の出費は惜しみませんでした。
留学中にどのように過ごすかによってお小遣いの額は大きく異なりますね。

クラークにあるAQUA PLANETというウォーターパークは、入場料1人約3,100円です。

クラークにあるサファリパークは、入場料1人約1,300円です。

お土産代


家族や友達へのお土産もお小遣いから支払います。
お土産は留学期間に関係なく、渡す人の数や何を買うかによります。

私たち3人で、お土産代に22,000円ぐらい使いました。
子供たちは、自分用に服を買ったり、香りの良いボディスプレーを買ったりもしていました。
お土産は結構購入した方だと思います。

何を買うか、どこで買うかにもよりますが、1-2万円ほどあれば十分なお土産が買えるでしょう。

【フィリピンで人気のお土産と価格】
・ドライマンゴー:約500円〜
・バナナチップ:約200円〜
・パパイヤソープ:約110円〜
・Tシャツ:約780円〜

空港でお土産を買おうとすると、倍以上することがあります。
お土産は留学中にショッピングモールで買うことをオススメします。

留学期間別のお小遣い

どういう場面でお小遣いが必要になるかがイメージできたところで、留学期間別でどのぐらいお小遣いが必要かの目安をご紹介します。

留学期間:1週間

まず、1週間のフィリピン留学の場合は、このようなスケジュールになっています。
このスケジュールを見ると実際にお金を使う機会が少ないのがわかります。

1週間のスケジュール
曜日 内容
日曜日 学校入寮
月曜日 オリエンテーション・レベルチェックテスト(+授業)
火曜日〜木曜日 授業
金曜日 授業+卒業式
土曜日 学校退寮

今回は、お土産代は除いた場合のお小遣いです。

こんな方は、1週間1万円ほどで十分でしょう。

・留学中に休日がない
・日用品の購入もそれほど必要なし
・短期の留学のため、できる限り勉強に集中したい
・外食はほとんどせず、学校の食事で済ませる

一方で、留学期間が限られているので、アクティブに外出したいという方は、3万円ほど用意した方がいいでしょう。
というのも留学期間が短い方がお金を使う傾向にあります。

留学期間:2週間以上

こちらもお土産代を除いた場合のお小遣いです。

2週間以上ですとフィリピンで休日を過ごすようになります。
週末の自由時間に観光やアクティビティに参加したりとお金を使う機会が増えます。
それでも外出は極力しないという場合は、「1万円×留学週数+1万円予備」で十分でしょう。

一方、積極的に外出する方は、「2万円×留学週数+1万円予備」を持っていった方が安心です。
使おうと思えばいくらでもお金は使えるので、足りなくなった場合を考えてクレジットカードを持っていくことも考えてくださいね。

お小遣いを節約するためには?


お小遣いは節約しようと思えば節約可能でしょう。
続いては、どのように節約できるかをご紹介します。

節約ポイント:学校の寮で食事をとる


フィリピン留学では、ほとんどの学校で3食提供されます。
現地でのお小遣いを節約しようと思ったら、学校の基本的に学校の食事で済ませば良いでしょう。

味の好みは一様ではないため、難しいかもしれません。
語学学校を決める際に、食事が美味しいと評判の良い学校選びをするのもポイントになります。

私が通ったEG Academyは毎食、異なるので飽きませんでした!

節約ポイント:必要なものは日本から持っていく

日本でも使っていて、フィリピンで絶対に必要になるものは、日本から持っていきましょう。
というのも、必要なものを買うお小遣いだけでなく、スーパーやショッピングモールに行く際の交通費も必要となります。

もちろん現地で購入する方が安いものもありますが、私たちは今回の留学で日用品(シャンプー・コンディショナー、生理用品、歯ブラシ、カミソリなど)日本の方が安く感じました。普段日本で生活する上で必要なものは、日本から持っていくと節約できるでしょう。

また日本の食べ物もフィリピンで購入できますが、価格的に倍以上します。
お味噌汁、日本のカップラーメンなどが現地で食べたくなるかもという方は、日本から持っていきましょう。

3週間のフィリピン留学で使った総額

私たちは、姪っ子も入れて3人でフィリピン留学をしましたが、私と娘の2人分で換算すると3週間で約10万円使いました。

私たちのお小遣い内訳はこちらです。

  • 休日は必ず外出
  • 長距離移動は現地のローカルバスを利用
  • マッサージやネイルなどにも留学中に2回ほど行く
  • 平日も週に2回ほど外食
  • 週に3回ほどカフェへ行く
  • 留学中に1泊の小旅行
  • スーパーでお菓子やジュースを購入
  • 学校の先生4人と私たち3人で外食
  • 日本へのお土産購入

節約できるところはしましたが、フィリピンでの経験を存分に楽しむように過ごしていました。
子供と一緒だったので、お酒を飲む機会が少なかったので、その点は出費が少なかったかもしれません。

2022年の夏、私たち親子がフィリピン留学でかかった費用の総額に関してはこちらの記事を参考にしてください。

【親子留学】フィリピン留学でいくらかかった?実体験の費用まとめ【2022年】

05/10/2022

まとめ

いかがでしたか。

フィリピンの物価は全体的に日本よりは安いですが、物によっては日本より高かったりと大きく幅があります。
日本から持って行けるものは、持っていくことをオススメします。

留学期間別にお小遣いの目安は、こちらです。

留学週数/スタイル お小遣い金額
1週間の留学/勉強に集中 1万円+お土産代
1週間の留学/積極的に外出 3万円+お土産代
2週間以上の留学/勉強に集中 1万円×留学週数+1万円予備+お土産代
2週間の留学/積極的に外出 2万円×留学週数+1万円予備+お土産代

※ただし、使おうと思えばいくらでもお金は使えます

お小遣いは、留学中の過ごし方によって大きく異なります。

フィリピン留学中に「とにかく勉強に集中したいのか」「英語学習だけではなくて、海外の生活も楽しみたいのか」の目的をはっきりとさせて、お小遣いの額を考えましょう。

何度もひつこいようですが、お小遣いとは別にフィリピン留学する方は現地支払費用を現金で持っていくことを忘れずに!

フィリピン留学の「現地支払費用」って何?料金体系を徹底解説!ビザ・SSP・ACR-Iカード・ECCとは

15/11/2022
是非、充実したフィリピン留学をお過ごしくださいね。

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