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育休中の自分磨きに。4歳・0歳と一緒に踏み出したフィリピン親子留学体験談
今回は、育休中に4歳のEmmaさんと6ヶ月のZenくんを連れて、フィリピン・セブへ親子留学されたChikaさんの体験談をご紹介します。
留学先は、セブにある「ユニバースイングリッシュスクール」。
滞在先は、親子でも過ごしやすいホテル「Lyf Cebu」でした。
Chikaさんにとって今回の親子留学は、お子さんの英語体験だけではありませんでした。
妊娠・出産・育児を頑張ってきた自分へのご褒美であり、仕事復帰前にもう一度「自分の好きな世界」に触れる時間でもありました。
育休中は、どうしても子ども中心の毎日になりやすいものです。
でも、ママ自身にも「海外へ行きたい」「学びたい」「自分の世界を広げたい」という気持ちがあっていい。
今回のChikaさんの体験談は、そんな気持ちをそっと後押ししてくれるような内容です。
「育休中に海外へ行ってもいいのかな」
「子連れ海外は大変そう」
「親子留学は子どものためだけのもの?」
そう感じている方にも、ぜひ読んでいただきたい体験談です。
留学されたChikaさんについて
留学した国:フィリピン
留学した地域:セブ
留学した学校:ユニバースイングリッシュスクールセブ(2026年4月4日閉校)
滞在先:Lyf Cebu
留学期間:1週間(2026年3月上旬)
一緒に留学されたお子さん:4歳のEmmaさん、6ヶ月のZenくん
ご主人の同行:フライトのみ一緒、旅の最後は家族でボラカイ島へ
Chikaさんは、4歳のEmmaさんと6ヶ月のZenくんを連れて、フィリピン・セブへ親子留学されました。
Emmaさんは、遊びを取り入れたマンツーマンレッスンを1日6コマ受講。
Chikaさんご自身も、ビジネス英語のマンツーマンレッスンを受講されました。
Zenくんは、レッスン中にベビーシッターさんに見てもらう形で過ごされました。
「子どもが学ぶ時間」と「ママ自身が学ぶ時間」。
その両方を持てたことが、今回の親子留学の大きな魅力だったように感じます。
育休中に親子留学をしようと思ったきっかけ
ーChikaさん、今回フィリピン親子留学をしようと思ったきっかけを教えてください。
下の子を妊娠している頃から、「無事に生まれたら絶対に海外へ行きたい」と思っていました。
妊娠中は体調面でも制約が多く、大変な時期もありました。
だからこそ、「産後に海外へ行く」という目標が、自分にとって大きなモチベーションになっていました。
出産後しばらくは慌ただしい毎日でしたが、育休中というタイミングで、仕事復帰前に親子で海外へ行くことを考えるようになりました。
最初は普通の海外旅行も考えました。
でも、小さい子ども2人を連れて、知らない国で毎日どこへ行くかを考えるのは少し大変そうだなと感じました。
その点、親子留学なら学校という行き先があり、子どもにも学びや遊びの時間があります。
さらに、息子をベビーシッターさんに見てもらえれば、自分自身もレッスンを受けられるかもしれない。
そう考えた時に、フィリピン親子留学は、自分たち家族にとても合っていると感じました。
ー子どものためだけではなく、Chikaさんご自身のための時間でもあったのですね。
そうですね。
もちろん子どものためでもありますが、自分へのご褒美という気持ちも大きかったです。
妊娠中から「海外へ行く」と決めていたので、私にとっては心の燃料のようなものでした。
YouShareより:ママ自身の気持ちも大切にする親子留学
Chikaさんのお話を伺って、育休中のママ自身の気持ちも、もっと大切にしていいのだと感じました。
育休中は、どうしても子ども中心の毎日になりやすい時期です。
でも、ママ自身にも「行ってみたい」「学びたい」「もう一度自分の世界を広げたい」という気持ちがあっていい。
Chikaさんの親子留学からは、子どもの英語体験だけではなく、ママ自身が自分を取り戻すような時間にもなっていたことが伝わってきます。
なぜフィリピン・セブを選んだのか
ーフィリピン・セブを選んだ理由は何でしたか?
フィリピンには以前も行ったことがあり、セブやマニラもなんとなく土地勘がありました。
小さい子どもを連れて行くなら、まったく知らない国よりも、少しでもイメージできる場所の方が安心だと思いました。
また、フィリピンは日本との時差が1時間なので、子どもの生活リズムを大きく崩さずに過ごせる点も良かったです。
セブは日本からの直行便もあり、海外の中では比較的挑戦しやすい距離感です。
さらに、学校があることで平日の過ごし方が決まるのも大きかったです。
子連れ海外旅行だと、毎日どこへ行くか、どう過ごすかを考える必要があります。
でも親子留学なら、子どもには学校という時間があるので、親も毎日の過ごし方を一から考えすぎなくてよく、その点も心強かったです。
YouShareより:学校という“毎日通える場所”がある心強さ
Chikaさんのお話から、子連れ海外では、現地に学校という“毎日通える場所”があることも大きな支えになるのだと感じました。
旅行だけでは見えにくい現地での生活に少しずつ慣れながら、親子で学びの時間を持てる。
それも、親子留学ならではの魅力だと思います。
ユニバースイングリッシュスクールセブを選んだ理由
ー学校選びでは、どんな点を大切にしましたか?
まず、「誰のための、どんな留学なのか」を整理しました。
今回は、4歳の娘をメインに考えていました。
ただ、フィリピンの親子留学では、受け入れ年齢が5歳以上や小学生以上の学校も多く、4歳でレッスンを受けられる学校は限られます。
さらに、6ヶ月の息子も一緒に滞在できること、ベビーシッターさんをお願いできること、そして私自身もレッスンを受けられることを考えると、候補はかなり絞られました。
いくつか学校を比較する中で、ユニバースイングリッシュスクールは、子どもも私もマンツーマンレッスンを受けられる点が魅力でした。
娘には、幼稚園体験のようなスタイルも候補にありましたが、本人とレッスン動画を見ながら相談したところ、「先生ひとりのところがいい」と言ったこともあり、マンツーマンレッスンの学校に決めました。
YouShareより:その子に合う学校を一緒に考えること
親子留学では、「人気の学校」よりも「その子に合う学校」を選ぶことが本当に大切だと感じます。
同じ4歳でも、長時間のレッスンを楽しめる子もいれば、短時間から少しずつ慣れた方が安心できる子もいます。
また、小さなお子さんの場合は月齢によっても様子が大きく変わり、この時期の成長には個人差があります。
YouShareでは、お子さんの年齢や性格、成長の様子、親御さんの不安、希望の過ごし方までお聞きしながら、ご家庭にとって無理のない親子留学プランを一緒に考えています。
実際のレッスン内容について
ー実際のレッスンは、どのような内容でしたか?
娘は、遊びを取り入れたマンツーマンレッスンを受けました。
1日6コマのスケジュールでしたが、先生が子どもの反応を見ながら、途中でダンスや歌を混ぜてくれたり、アルファベットのビーズでブレスレット作りをしたりと、飽きないように工夫してくれました。
午後はアクティビティに出かけることもでき、半分遊びながら英語に触れられたことが良かったです。
まだ保育園しか行っていなかったため、初めての「学校」生活に大変さを感じることもあったようです。
4歳の子どもにとっては、1日6コマ、15時までのレッスンで十分だったと感じました。
私自身も、1日6コマのマンツーマンレッスンを受講しました。
レッスン内容はビジネス英語で、プレゼン、電話、面接など、ビジネスシーンごとのロールプレイを先生とたくさん実施しました。
マンツーマンなので話す時間が多く、先生が細かくフィードバックをしてくれたことで、英語力の伸びも実感できました。
6コマのレッスンのうち、午後の2コマは娘のアクティビティに付き添う日も多かったですが、久しぶりに勉強に集中できて楽しかったです。
YouShareより:育休中に「ママ自身が学ぶ時間」を持つということ
Chikaさんのお話を伺って、育休中にママ自身が学ぶ時間を持つことの大切さを改めて感じました。
育休中は、時間があるようでいて、実際には日々の育児や家事をこなすだけで精一杯になりやすい時期です。
そんな中で、子育てをしながら英語力を伸ばせたこと、そして渡航準備から現地生活までを一つのプロジェクトのようにやり切れたことは、Chikaさんにとって大きな自信につながったようです。
フィリピンの明るい先生と英語で話すレッスンそのものも、良いリフレッシュになったことが伝わってきます。
親子留学は、「子どものため」だけではなく、「ママ自身のため」にも選んでいい留学なのだと感じます。
Emmaさんの英語への反応と変化
ーEmmaさんの英語への反応や変化はありましたか?
学校だけでなく、街中やホテルでもたくさんのフィリピンの方に話しかけてもらえたことで、少しずつ英語で挨拶や自己紹介ができるようになりました。
最初は話しかけられても、親が促さないと「Hello」もなかなか言えませんでした。
でも、滞在中にいろいろな方から声をかけてもらううちに、相手の言っていることを聞いて、自分なりに返答しようとする姿が見られるようになりました。
英語を「勉強」としてだけでなく、人と関わるためのものとして体験できたことは、娘にとって大きな経験になったようです。
留学中の1日の過ごし方
ーセブでは、1日をどのように過ごしていましたか?
フィリピンと日本の時差は1時間なので、日本での生活リズムを大きく変えずに、現地時間に合わせて過ごしていました。
朝はホテルの部屋で朝食を食べ、身支度をしてから、先生やベビーシッターさんに付き添ってもらい登校しました。
午前中はレッスンを受け、お昼は学校近くのファストフード店などで親子で食事をしました。
午後はレッスンやアクティビティがあり、先生とモールへ行ったり、カフェでハロハロを食べたりする日もありました。
15時ごろにはホテルへ戻り、ホテル内の遊び場で遊んだり、近くで買い出しをしたりして過ごしていました。
夜は外食をしたり、買い物したものを部屋で食べたり、日本から持参した食事を活用する日もありました。
YouShareより:親子に合うペースを大切にすること
Chikaさんのお話から、小さなお子さん連れの親子留学では、生活リズムを崩しすぎないことも大切なのだと感じました。
授業だけでなく、朝の移動、食事、休憩、ホテルでの過ごし方まで含めて、親子にとって無理のないペースを考えること。
そして、やりたいことを詰め込みすぎず、「できなかったらそれでもいい」と思えるゆとりを持つこと。
その柔らかさが、親子留学を楽しむ大切なポイントなのだと思います。
子どもが疲れた日は、無理せずお休み
ー留学中、予定通りにいかないことはありましたか?
後半で、娘が疲れてしまい、学校をお休みした日がありました。
遊び中心のレッスンとはいえ、4歳の子どもにとっては初めての「学校」。
体調が悪いというより、「学校が大変」と感じていたようでした。
1週間の短期留学だと、1日休むのはもったいないと感じる方もいるかもしれません。
でも、私は最初から「1日くらいは休むかもしれない」と考えていたため、無理をさせずにお休みすることを選びました。
その日はホテル近くのプレイルームへ行き、親子で思いきり遊びました。
結果的にその場所がとても楽しかったようで、「またセブに行きたい」という気持ちにもつながりました。
YouShareより:“休む勇気”も親子留学の大切な選択
Chikaさんのお話を聞きながら、親子留学では「予定通りに頑張ること」だけが正解ではないのだと感じました。
お子さんが疲れた日は、無理をせずに休む。
その日できる形で、親子で楽しく過ごす。
そんな柔軟さがあることで、親子にとっても良い思い出になっていくのだと思います。
Zenくんをベビーシッターさんに預けてみて
ー6ヶ月のZenくんをベビーシッターさんに預けることへの不安はありましたか?
生後5ヶ月までほぼ母乳で育てていて、日本でも母親から離れたことがほとんどなかったため、最初はどんな反応をするのか少しドキドキしていました。
ただ、もともとフィリピンの人たちは子どもが好きなイメージがありました。
同じ校内にいるので、何かあればすぐに知らせてもらえると思ったこともあり、帰国後に控えていた保育園入園に向けた予行演習としても良いかなと思い、お願いすることにしました。
ー実際に預けてみて、いかがでしたか?
シッターさんがとても優しく迎え入れてくれて、息子もまったく人見知りしませんでした。
たくさん抱っこしてもらい、英語で話しかけてもらいながら、常にご機嫌で過ごしていました。
一方で、ミルクについては注意が必要だと感じました。
渡航前は、学校のウォーターサーバーの水で粉ミルクを調乳して飲ませるつもりで、ミルクの練習をし、哺乳瓶や粉ミルクも持参していました。
ただ、フィリピン到着後、離乳食に現地のペットボトルの水を沸かして少し使ったところ、吐き戻してしまいました。
ペットボトルの水が合わなかったようで、ウォーターサーバーの水も合わない可能性があると考え、学校ではミルクではなく母乳をあげることにしました。
休み時間に空き教室を授乳室として使わせてもらえたため、授乳面では問題なく過ごせました。
フィリピンでのワンオペ育児はどうだった?
ーフィリピンでの子連れ生活は大変でしたか?
もちろん、日本より大変な場面もありました。
シャワーしかない滞在先でどうやって子ども2人をお風呂に入れるか、洗濯やごはんをどうするかなど、考えることはたくさんありました。
でも、フィリピンでは子どもに対する周囲のまなざしがとても温かいと感じました。
レストランでも、ホテルでも、街中でも、子どもたちに「Hello!」と声をかけてくれたり、手を振ってくれたりする人が多かったです。
初日に訪れたレストランでは、店員さんが娘に名前や年齢を聞いてくれたり、食事中に息子をあやしてくれたりする場面もありました。
特に印象的だったのは、若いお兄さんたちまで自然に子どもに手を振ったり、微笑んだりしてくれたことです。
日本では、子どもに声をかけてくれるのは年配の方や女性が多い印象があります。
でもフィリピンでは、若い男性も自然に子どもを受け入れてくれる雰囲気がありました。
その空気が、子連れでいる親の気持ちをとても楽にしてくれました。
YouShareより:子どもを温かく受け入れてくれるフィリピンの空気
Chikaさんのお話から、フィリピンの子どもに対する温かさは、親子留学の大きな魅力のひとつだと感じました。
英語の授業だけでなく、現地の人に声をかけてもらったり、親切にしてもらったりする経験も、お子さんにとって大切な海外体験になります。
そして、子どもが自然に受け入れられる空気は、ママ自身の心も少し軽くしてくれるのだと思います。
食事について
ー食事面はどうでしたか?
フィリピン料理は脂っこいものもあるため、子どもに無理をさせすぎないようにしていました。
初日にフィリピン料理をしっかり楽しんだあとは、日本食や食べ慣れたものも取り入れながら過ごしました。
朝はシリアルやベーカリーを利用し、お昼は学校近くのファストフードや中華、ジョリビーなどへ行きました。
夜は外食をしたり、ピザや日本食、おにぎり用のアルファ米なども活用しました。
「せっかく海外に来たから」と現地の食事だけで頑張りすぎるのではなく、子どもが食べられるものを優先したことで、無理なく過ごせたと思います。
YouShareより:食べ慣れたものがあることの心強さ
Chikaさんのお話から、親子留学では「現地の食事を楽しむこと」と同じくらい、「食べ慣れたものを用意しておくこと」も大切なのだと感じました。
子どもが食べられるものがあるだけで、親の気持ちはずいぶん楽になります。
日本食やアルファ米、味噌汁などを少し持って行くことも、子連れ海外を無理なく過ごすための大切な準備ですね。
子連れで大変だったこと
ー子連れで一番大変だったことは何でしたか?
一番大変だったのは、お風呂まわりでした。
滞在先にはバスタブがなく、スタンディングシャワーだったため、小さい子どもを洗うのに工夫が必要でした。
特に6ヶ月の息子は動き出す時期だったため、どうやって安全に洗うか、最初は戸惑いました。
持参したレジャーシートをシャワー後の着替えスペースのように使い、そこで体を拭いたり、準備をしたりしていました。
YouShareより:小さなお子さん連れは生活面の準備も大切
Chikaさんのお話を伺って、小さなお子さん連れの親子留学では、授業や学校だけでなく、毎日の生活面の準備もとても大切なのだと感じました。
フィリピンでは、ホテルや寮によってバスタブがないことも多く、日本と同じ感覚でお風呂に入れるとは限りません。
レジャーシートや桶、着替えスペースを作れるものなど、少しの準備が現地での過ごしやすさにつながります。
持って行ってよかったもの
ー今回、持って行ってよかったものはありますか?
レジャーシート、ケトル、折りたたみ容器、子ども用のカトラリー、洗い物グッズ、スポンジ、乾かすマット、水筒、日本食、ビオフェルミンなどは持って行ってよかったです。
特に子ども用のスプーンやフォークは、レストランにないこともあるため、持参して安心でした。
また、赤ちゃん用品や水筒を洗うために、洗い物グッズも役立ちました。
アルファ米やお味噌汁などの日本食は、何かあった時に「これがあれば大丈夫」と思える心の支えにもなります。
お腹の調子を崩すことも考えて、ビオフェルミンなどもあると安心です。
YouShareより:“現地で買えるもの”と“日本から持って行くもの”
Chikaさんのお話から、親子留学の持ち物は「現地で買えるもの」と「日本から持って行った方が安心なもの」を分けて考えると準備しやすいと感じました。
おむつなど現地で調達できるものもありますが、子どもが使い慣れているものや、体調管理に関わるものは日本から持って行くと安心です。
また、普段はおねしょをしないお子さんでも、環境の変化やエアコンの冷えで失敗してしまうこともあります。
夜用オムツや防水シートなども、年齢に合わせて準備しておくと心強いですね。
現地でかかった費用について
ー現地での食費や生活費などお小遣いはどのくらいかかりましたか?
セブでの親子留学期間だけで考えると、1週間で現地で使った食費や生活費は2万円強ほどでした。
食費だけで見ると2万円はいかないくらいでしたが、Grabでの移動費や洗濯代、遊び代なども含めると、2万円を少し超えるくらいだったと思います。
今回は外食も多かったので、食費はある程度かかりました。夜は日本食屋やピザ屋で外食したり、持参したアルファ米、コンビニのおにぎりなども活用しました。
また、子どものベビーフードはすべて日本から持参しました。
ただ、私は以前からセブについて少し知識があったので、費用は比較的抑えられていたと思います。初めてセブへ行く方の場合は、もう少し多めに見ておくと安心だと思います。
YouShareより:親子留学の費用は過ごし方によって変わります
Chikaさんのお話から、親子留学では学費やホテル代だけでなく、外食費、移動費、プレイグラウンドなどの遊び代も見ておくと安心だと感じました。
特にお子さん連れの場合は、予定通りに動けないこともあります。
現地で無理なく過ごせるように、少し余裕を持って予算を考えておくと安心ですね。
ご家庭の過ごし方によって必要な費用は変わるため、気になる方は留学期間や滞在スタイルに合わせてご相談ください。
留学後に感じた変化
ー今回の親子留学を通して、感じた変化はありましたか?
今回の経験を通して、子どもたちにとっても海外がぐっと身近になったように感じました。
特に娘は、フィリピンを気に入り、「次はこの国に行きたい」といろいろな国の名前を言うようになりました。
一度海外で過ごしてみることで、「行けた」「楽しかった」という経験が、次の挑戦へのハードルを下げてくれたのだと思います。
私自身にとっても、今回の旅は家族の可能性を広げるきっかけになりました。
日本が嫌だから海外へ行くのではなく、自分たち家族の可能性を広げることが楽しい。
そんな前向きな気持ちを持てたことも、今回の親子留学で得られた大きなものです。
YouShareより:「行けた」という経験が次の一歩になる
Chikaさんのお話から、親子留学は子どもの世界だけでなく、家族の未来の選択肢も広げてくれるのだと感じました。
小さな子どもを連れて海外へ行くことは、簡単なことばかりではありません。
それでも、「行けた」「楽しかった」という経験は、親にも子どもにも残ります。
その経験が、次の一歩を踏み出す力になっていくのだと思います。
ボラカイ島で過ごした家族旅行の時間
ーセブでの親子留学後は、ボラカイ島にも行かれたのですね。
はい。セブでの親子留学を終えたあと、最後は家族旅行としてボラカイ島にも行きました。
主人も合流し、家族みんなでゆっくり過ごす時間になりました。
ボラカイ島は海がとてもきれいで、白い砂浜や夕日も本当に印象的でした。
子どもたちが楽しそうに過ごしている姿を見ながら、「来てよかったな」と感じました。
親子留学は、子どもの英語体験や私自身の学びの時間でもありましたが、最後に家族みんなで過ごせたボラカイ島の時間も、とても大切な思い出になりました。
育児中は、毎日やることに追われて、自分の気持ちが後回しになりがちです。
でも今回の旅は、子どもたちのためだけではなく、自分自身にとっても「また頑張ろう」と思える時間になりました。
どんな方にフィリピン親子留学はおすすめ?
ーフィリピン親子留学は、どんな方におすすめだと思いますか?
子どもなしでは海外に行ったことがあるけれど、子連れ海外は初めてという方には、フィリピンはとてもおすすめです。
マニラやセブは日本からの直行便も多く、飛行時間も海外の中では比較的短め。
英語が通じ、時差も1時間だけなので、子ども連れでも挑戦しやすい環境です。
航空券、ホテル、現地での移動、食事、子どもの過ごし方をすべて自分で考えるのは、少しハードルが高く感じるかもしれませんが、
親子留学であれば、現地に通う学校があり、困った時に相談できる環境もあるため、初めての子連れ海外でも挑戦しやすいと思います。
海外経験が少ない方や英語に不安がある方は、日本語サポートがある学校や、滞在・食事・アクティビティまで相談できるプランを選ぶと安心だと思います。
YouShareより:ご家庭に合った形を一緒に考えること
Chikaさんのお話から、親子留学はご家庭によって合う形が大きく変わるのだと感じました。
親御さんの海外経験、英語力、お子さんの年齢、性格、生活面の不安によって、合う学校や滞在スタイルは変わります。
初めての親子留学だからこそ、「どの学校が有名か」だけではなく、「そのご家庭が無理なく過ごせるか」を一緒に考え、ご提案させていただきます。
これから親子留学を考えている方へ
ーこれから親子留学を考えている方へ、伝えたいことはありますか?
育休中でも、行けるなら行っていいと思います。
行ってみたら、思っていた以上に大丈夫でした。
不安なことはいろいろありますが、対策のしようがあります。
子どもの体調、食事、お風呂、移動、持ち物。
心配なことはたくさんありますが、事前に準備しておけばなんとかなることも多いです。
そして、子どもにとっても、海外がぐっと身近になる経験になると思います。
親子留学は、子どものためだけではありません。
ママ自身にとっても、仕事復帰や日々の育児に戻った時に、「あの時間があったからまた頑張れる」と思えるような、心の燃料になる時間だと思います。
まとめ
Chikaさん、貴重なお話をありがとうございました。
今回の体験談から伝わってきたのは、親子留学は「子どもの英語教育」だけではないということです。
妊娠・出産・育児を頑張ってきたママが、自分の「行きたい」という気持ちを大切にして、子どもと一緒に新しい世界へ踏み出す。
その時間は、ママ自身のご褒美であり、育休中の自分磨きであり、子どもの世界を広げる大切な経験にもなります。
もちろん、小さなお子さん連れの海外には不安もあります。
食事、体調、お風呂、移動、学校選び。
考えることはたくさんあります。
でも、Chikaさんのお話から、不安なことは一つずつ確認し、対策していくことで、親子に合った形の留学を作っていけるのだと感じました。
1.日本から近く、時差が1時間で子どもの生活リズムを崩しにくい
2.マンツーマン授業が多く、子どもの年齢や性格に合わせやすい
3.親子で海外生活を体験できる
4.学校やホテルを組み合わせて、家庭に合った滞在スタイルを作りやすい
5.フィリピンの人が子どもに温かく、親子で過ごしやすい
6.育休中の自分磨きや、仕事復帰前のリフレッシュにもつながる
YouShareでは、親目線で、ご家庭ごとの不安や希望に寄り添いながら、安心して挑戦できるフィリピン親子留学を一緒に考えています。
「育休中に親子留学してみたい」
「子どもと一緒に海外へ行ってみたい」
「自分のためにも、新しい一歩を踏み出したい」
そんな気持ちが少しでもある方は、ぜひ一度ご相談ください。
不安な気持ちも、迷っている気持ちも、そのまま聞かせてください。
一人ひとりの想いに寄り添いながら、安心して一歩を踏み出せる親子留学を一緒に考えていきます。
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「フィリピンでの親子留学は、どの語学学校がオススメ?」
「今すぐフィリピン留学したいので、具体的な質問をしたい」
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